花が咲いた木の切って貼る工作

春らしい雰囲気が楽しめる、花が咲いた木の工作です。
作り方はとても簡単ですが、立体的な花を貼ることで華やかでかわいらしい作品に仕上がります。
用意するもの
- 白い画用紙(少し厚めのものがおすすめ)
- ピンクの色画用紙
- 緑色のペン2色(1色でも作れます)
- 茶色のペン
- えんぴつ
- はさみ
- のり

花が咲いた木の作り方
まずは木の絵を描きます。
幹と枝を自由に描いてもよいですし、型紙を使っても大丈夫です。左右対称にする必要はありません。枝を自由な形にすると、より自然で楽しい作品になります。

白い画用紙に木を描きます。
最初はえんぴつで下描きをし、そのあとペンやマーカーでなぞると、はっきりした仕上がりになります。

木に色を塗ります。
ペンや絵の具を使うと鮮やかに、色えんぴつならやさしい雰囲気に仕上がります。

さらに草を描いたり、葉の輪郭を描き加えたりすると、作品がもっと生き生きと見えます。

ピンクの色画用紙に花の形を3つ描きます。
ほかにも楽しい作品をたくさん紹介しています。ぜひ 子ども向け紙工作 もチェックしてみてください。

紙を三つ折りにして一度に切り抜くと、同じ形の花を9枚作ることができます。

茶色のペンで花の中心を描きます。
次に、花びらの切れ込みを中心に向かって入れます。

花を立体的にするために、切れ込みを入れた花びらを少し重ねて、のりで貼り合わせます。
同じように9枚すべての花を作りましょう。

できあがった花を木の枝にバランスよく並べ、のりで貼り付けます。

これで、春を感じる花が咲いた木の工作の完成です。


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