色画用紙で作るチューリップの花束

色画用紙で作る、かわいらしいチューリップの花束です。リボンを添えれば、母の日のプレゼントや春の工作にもぴったりです。
用意するもの
- 緑色の画用紙(茎と葉)
- 好きな色の画用紙(花・リボン)
- 花束の土台用の色画用紙
- はさみ
- のり
色画用紙で作るチューリップの花束【作り方】
この工作では、茎用の緑色の画用紙のほかに、2~3色の画用紙を使います。花とリボンは同じ色でも違う色でも構いません。ピンク、赤、オレンジ、白など、お好みの色でチューリップを作りましょう。花束の土台には黄色や水色がおすすめです。土台は花やリボンとは異なる色を選ぶと、全体がよりきれいに見えます。
シンプルなデザインがお好みなら、リボンは付けなくても大丈夫です。
今回の作品では、花とリボンはオレンジ色、花束の土台は黄色で作っています。
まず、緑色の画用紙に茎と葉を描きます。オレンジ色の画用紙には、チューリップの花びらになるハート形を描き、必要に応じてリボンも描きましょう。

すべてのパーツを切り抜きます。ハート形は3枚必要です。画用紙を三つ折りにしてから切ると、同じ形をきれいに3枚作れます。

ハート形をそれぞれ半分に折り、中央に折り目を付けます。

花束の土台に茎と葉を貼り付けます。茎の下端は少し土台からはみ出すように貼ってください。

茎の先に、ハート形を先端が上になるように貼ります。

残り2枚のハート形の片側だけにのりを付け、最初のハートの左右に貼り合わせます。これで立体的なチューリップの花が完成します。

花束の土台を折り曲げ、左右を貼り合わせて花を包み込むようにすると、花束の形になります。

リボンを作った場合は、花束に貼り付けましょう。作品がより華やかになります。紙のリボンの代わりに、本物のリボンを使ってもすてきです。

色画用紙で作るチューリップの花束の完成です。簡単に作れるので、小さなお子さんでも楽しく挑戦できます。

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