子どもの工作 ― 畑から顔を出すうさぎ

畑からひょっこり顔を出す、かわいいうさぎの工作です。ゆらゆら揺れる仕掛けが楽しく、子どもが夢中になって遊べる手作りおもちゃになります。
用意するもの
- 緑色の画用紙(または厚紙)
- 白い画用紙(または厚手の紙)
- オレンジ色、緑色、ピンク色の色紙
- 黒いペン(口を描く用)
- はさみ
- のり
- 目玉シール(または描いた目・紙で作った目)
畑から顔を出すうさぎの作り方
ゆらゆら揺れるうさぎは、シンプルなパーツを組み合わせて作ります。
まず、緑色の画用紙に大きな円を描きます。これが畑の土台になります。次に、白い画用紙に少し小さめの円を描き、うさぎの顔にします。さらに、耳と前足も描いてください。ピンク色の紙には耳の内側と楕円形の鼻を描きます。オレンジ色の紙にはにんじん、緑色の紙にはにんじんの葉を描きましょう。

すべてのパーツを切り抜きます。耳(内側のピンクも含む)、前足、にんじん、葉はそれぞれ2枚ずつ必要です。紙を半分に折ってから切ると、左右対称できれいに仕上がります。
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緑色の円を半分に折り、立つ半円の形にします。この半円が土台となり、押すと起き上がりこぼしのようにゆらゆら揺れる楽しい仕掛けになります。これがこの工作の一番のポイントです。

次に、うさぎを組み立てます。耳の内側を貼り合わせ、耳を顔の後ろに貼ります。目と鼻を付けたら、口を描きましょう。笑顔でも、いたずらっぽい表情でも、怒った顔でも、好きな表情にすると楽しい作品になります。前足には指の線も描いてください。
さらに動物をテーマにした工作を楽しみたい方は、子ども向け動物工作をご覧ください。

半円の後ろ側にうさぎの顔を貼り、前側に前足を貼ると、うさぎが畑からひょっこり顔を出しているように見えます。にんじんには葉を貼り付け、畑に生えているように土台へ貼りましょう。にんじんの代わりに、ほかの野菜や葉っぱ、小さな草などを作って飾っても楽しめます。

畑から顔を出すうさぎは、作り方は簡単ですが、とてもかわいらしい作品です。指で軽く押すと、うさぎがその場でゆらゆら揺れます。手作りならではの楽しいおもちゃに、子どもたちもきっと喜んでくれるでしょう。
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