ぶどうで作る工作:いもむし、森の小人、わんちゃん

ぶどうで作る工作

果物や木の実、野菜を使った工作は、秋の行事や子ども向けのイベントなどでよく作られます。ぶどうを使った工作は見た目もユニークですが、ぶどうは比較的小さいため、秋らしい作品の一部として取り入れるのがおすすめです。

また、作っている途中でつぶれないように、できるだけ実がしっかりした品種のぶどうを選びましょう。

それでは、ぶどうを使ってどんな工作が作れるのか見てみましょう。

おもしろいわんちゃん

ぶどうで作る工作

この動物が何なのかはっきりとした定義はありませんが、いちばん似ているのはプードルなので、わんちゃんということにします。

用意するもの:

  • ぶどう……10粒
  • つまようじ
  • クローブ(スパイス)……2個(目用)

写真のように、つまようじを使ってぶどうをつなぎ合わせます。耳はもう少し小さくてもよいのですが、今回は大きめのぶどうを使いました。

目にはクローブを差し込みます。つまようじが端から飛び出してしまう場合は、余分な部分を折って取り除きましょう。

これで、ぶどうのわんちゃんの完成です。簡単に作れて、時間もかかりません。

森の小人

ぶどうで作る工作

「おもしろい人形」と書こうかとも思いましたが、その役はすでにわんちゃんが担っているので、ここでは森の小人にします。どんぐりの帽子をかぶせるので、森の小人らしい雰囲気になります。

用意するもの:

  • ぶどう……6粒
  • つまようじ
  • クローブ……2個(目用)
  • どんぐりの帽子(殻斗)

つまようじでぶどうを2粒つなぎ、頭と胴体を作ります。そこに手と足を付けます。

足が少し太くなってしまったので、もう少し細めのぶどうを使うとよいでしょう。

つまようじは、ぶどうの表面に対して平行になるように差し込みます。こうすると、森の小人を座らせることができます。

目を付けます。作業をしやすくするため、目は最初の段階で付けておいても構いません。

最後に、どんぐりの帽子をかぶせます。今回使った帽子は森の小人の頭にちょうどよい大きさだったので、特別な工夫をしなくても、しっかりと固定できました。

ぶどうのいもむし

ぶどうで作る工作

ぶどうを使った工作の中でも、いちばん簡単に作れる作品です。必要なのは、つまようじでぶどうをつなぎ合わせることだけ。

いもむしは短く小さく作ってもよいですし、ぶどうをたくさん使って長くすることもできます。

用意するもの:

  • ぶどう(いもむしの長さに合わせて必要な数)
  • つまようじ
  • 動く目玉、紙で作った目、またはクローブ
  • 鼻用の小さな実(色の濃いぶどう、クランベリー、ナナカマドの実など)

ぶどうで作る工作

ぶどうを縦につなぎ、目と鼻を付けます。

ぶどうを使った工作にはさまざまなアイデアがありますが、小さな部分を表現するために、果物と組み合わせて作ることもよくあります。

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