段ボールと毛糸で作るりんご入りのかご|子ども向けの簡単工作

段ボールと毛糸で作るりんごのかごは、幼児から小学校低学年くらいまでの子どもが楽しめる、かわいくて面白い工作です。秋をテーマにした工作にもぴったりです。
子どもの工作では、一般的な材料に毛糸を組み合わせると、さまざまなオリジナル作品を作ることができます。今回は、紙と毛糸を使って、果物を入れられるかごを作ります。詳しい作り方を、写真とともに紹介します。
用意するもの
- 茶色、緑、赤、黄色の段ボール
- 穴あけパンチ
- はさみ、コンパス
- 茶色の毛糸
- のり

段ボールと毛糸で作るりんごのかご
まず、かごを作ります。茶色の段ボールを用意し、裏面にコンパスを使って大きな円を描きます。その線に沿って円を切り抜きます。これが、これから作るかごの土台になります。

次に、持ち手を作ります。円の裏面を半分に分け、上側に、より小さな半径の半円を描きます。はさみで切り抜くと、かごの形の土台ができあがります。

ここで穴あけパンチを使います。かごの下の部分に小さな穴をいくつか開けます。穴の数は偶数になるようにしてください。

次に、茶色の毛糸を用意します。毛糸を、先ほど開けた穴に通していきます。最初に毛糸の端をかごの裏側で固定します。その後、毛糸が横方向に並ぶように、順番に通していきます。

このようにして、かごの下の部分全体に毛糸を通します。

続けて同じ作業を繰り返します。すると、それぞれの穴に毛糸が2回ずつ通る形になります。最後に、毛糸の端をかごの裏側でしっかり固定します。

次は、りんごを作ります。まず、赤い段ボールからりんごの形を切り抜きます。

そこに、小さな茶色の枝と緑色の葉を付けます。

同じように、黄色い段ボールでもう1つのりんごを作ります。

できあがったりんごをかごに入れます。段ボールと毛糸で作った、りんごの入ったかわいいかごが完成しました。

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