工作「にこにこいちご」

「にこにこいちご」は、子ども向けの楽しい夏の工作です。いちごの実は立体的なハートの形になっていて、手足は紙をじゃばら折りにして作ります。
用意するもの
- 赤い紙
- 緑の紙
- 黒いマーカーまたはサインペン
- 鉛筆
- 目玉シール(市販品)または紙で作った目
- はさみ
- のり
「にこにこいちご」の作り方
まずは、工作に必要なパーツを紙に描きます。
赤い紙を半分に折り、折り目を利用してハートの半分を描きましょう。さらに、細長い帯を4本描きます。
次に、緑の紙にいちごのヘタ、葉っぱ、小さな丸を4つ描きます。あとで同じ形を複数使うので、紙のスペースを考えながら配置してください。
紙で目を作る場合は、白い紙に丸を描いて切り抜き、黒目を描き入れます。
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描いたパーツをすべて切り抜きます。赤い帯と緑の丸は、それぞれ4枚ずつ用意してください。

ハートには、黒いマーカーで少し細長い種を描きます。描きすぎると見た目が重くなるので、ほどよい数がおすすめです。

続いて、ハートの上中央のくぼみ部分に、小さな切り込みを入れます。切り込みは深くしすぎず、ハート全体の4分の1より浅い程度で十分です。

切り込みの左右を少し重ねて貼り合わせると、ハートがふんわりと立体になり、いちごらしい形になります。

次は、細長い赤い帯をじゃばら折りにして、手足を4本作ります。
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じゃばら折りにした手足の先へ、緑の丸を貼ります。手や足のようなかわいらしいパーツになります。

完成した手足を、立体のいちごに貼り付けます。まっすぐ下に垂らしても、少し横に広げてもかわいく仕上がります。

最後に、ヘタと葉っぱ、目を貼り、にっこり笑顔を描けば完成です。

元気いっぱいの「にこにこいちご」ができあがりました。夏にぴったりの工作ですが、季節を問わず楽しめるかわいい作品です。
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