太陽の切って貼る工作

紙を切って貼るだけで作れる、明るくかわいい太陽の工作です。
立体的な形に仕上がるので、お部屋に飾ると夏らしい雰囲気を楽しめます。
用意するもの
- 黄色の色画用紙
- 青色または水色の画用紙(台紙用)
- はさみ
- のり
- 黒と赤のペン
- 動く目、または紙で作った目
太陽の作り方
まずは黄色の色画用紙に、大きな丸とたくさんの光を描きます。
光の長さや太さは自由で大丈夫です。少し不ぞろいにすると、元気で楽しい太陽になります。

線に沿って太陽を切り抜きます。
光に残ったえんぴつの線は消しますが、丸い部分の輪郭はそのまま残しておきましょう。形がきれいに見えます。

次に、光と光の間から中心に向かって切り込みを1本入れます。

太陽を立体的にします。
切り込みを入れた部分を少し重ねて、のりで貼り合わせると円すい形になります。
光がきれいに並ぶように、1本の光をもう1本の上に重ねて貼りましょう。

長い光は上向きに軽く折ります。
短い光はそのまま残してください。この部分を使って台紙に貼り付けます。
シンプルで楽しいアイデアをもっと見たい方は、夏の工作のページもぜひご覧ください。

最後に顔を付けます。
目を貼り、ペンで口やほっぺを描くと、かわいい太陽になります。目は描いても、紙で作っても、市販の動く目を使っても大丈夫です。
次に雲を作ります。
コットンやコットンパフを台紙に貼ると、ふんわりとした雲になります。白い紙や綿でも代用できます。
最後に太陽を台紙へ貼り付けます。
のりは短い光の部分に付けて貼りましょう。

立体感のある、明るくかわいい太陽の工作が完成しました。
お部屋に飾れば、晴れた日のような楽しい気分を味わえます。おうち遊びや保育園・幼稚園、小学校での工作にもおすすめです。

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