恐竜の切って貼る工作

紙を切って貼るだけで作れる、子ども向けの簡単な恐竜工作です。
パーツはどれもシンプルで、胴体はじゃばら折りにして作るので、立体感のあるかわいい恐竜に仕上がります。小さなお子さんから楽しめる工作です。
用意するもの
- 色画用紙(恐竜用)
- 色画用紙(台紙用)
- 黒のペン(マーカー・サインペン・えんぴつなど)
- 動く目、または紙で作った目
- はさみ
- のり
恐竜の作り方
まずは恐竜のパーツを準備します。
色画用紙に、しっぽ、足、長く曲がった首と頭を描きます。さらに、胴体になる長方形も描いてください。
恐竜の色はお好みで自由に選びましょう。今回は黄色で作りました。
台紙と恐竜の色が似ていると形が見えにくくなるので、違う色を選ぶのがおすすめです。
紙で目を作る場合は、白い紙に小さな丸を描いて切り抜いてください。

描いたパーツを線に沿って切り抜きます。
足は2枚必要です。紙を半分に折ってから切ると、同じ形を簡単に作ることができます。

胴体になる長方形をじゃばら折りにします。
最初に端を折り、折り目を付けます。紙を裏返して同じように折り、これを繰り返してじゃばら折りを作ります。

恐竜が好きなお子さんには、トイレットペーパーの芯で作る恐竜や恐竜のねんど工作もおすすめです。ぜひ作ってみてください。
じゃばら折りができたら、折り目をそろえて半分に折り、中央をのりで貼り合わせます。
そのあと広げると、半円形の立体的な胴体になります。

次に頭を仕上げます。
黒いペンで鼻と口を描き、目を貼り付けましょう。
さらに動物をテーマにした工作を楽しみたい方は、子ども向け動物工作をご覧ください。

最後に、すべてのパーツを台紙に貼ります。
最初に首と頭、しっぽ、足を貼り、その上から胴体を重ねて貼ると、きれいに仕上がります。
貼る前にパーツを並べてみて、バランスのよい位置を考えてから貼るのもおすすめです。
台紙の色によって、恐竜のいる風景も変わります。
緑色なら恐竜時代の森やジャングル、青色なら青空や草原のような雰囲気になります。雲や遠くを飛ぶ鳥を描き加えると、さらに楽しい作品になります。

じゃばら折りの胴体がアクセントになり、立体感のあるかわいい恐竜工作が完成します。
身近な材料だけで簡単に作れるので、おうちでの工作はもちろん、保育園や幼稚園、小学校での製作にもおすすめです。
ほかにも楽しい作品をたくさん紹介しています。ぜひ 子ども向け紙工作 もチェックしてみてください。

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