紙の輪で作るヘビの工作

くねくねと自由に曲げて遊べる、楽しい紙の輪で作るヘビの工作です。輪をつなげた構造になっているので、いろいろな形に動かせます。作る過程では、指先を使う細かな作業が多く、手先の器用さを育てるのにもぴったりです。
用意するもの
- ヘビの体用の色画用紙(1~2色)
- 赤またはピンクの色紙(舌用を少し)
- 目(紙で作るもの、または市販の動く目)
- はさみ
- のり
紙の輪で作るヘビの工作の作り方
まずは、ヘビの色を決めましょう。
2色を組み合わせると、よりカラフルで楽しい仕上がりになりますが、1色だけでも十分かわいく作れます。色の組み合わせは自由です。今回は、水色とオレンジのヘビを作りました。
色が決まったら、パーツを用意します。最初に、同じ長さ・同じ幅の紙テープを切り出しましょう。
今回はオレンジを6本、水色を5本用意しました。ヘビをもっと長くしたい場合は、本数を増やしてください。オレンジの紙テープは、水色より1本多く用意します。
紙テープのほかに、頭としっぽも作ります。どちらも左右対称の2枚組です。紙を半分に折ってから切ると、同じ形のパーツを簡単に作れます。
ただし、折り目が頭やしっぽに残らないよう、できるだけ丁寧に切りましょう。
また、目と舌も忘れずに用意します。ヘビらしく、舌の先は二股になるように切ります。舌は赤またはピンクの紙で作り、目は紙で作っても、市販の目玉パーツを使っても構いません。

準備ができたら、オレンジ色の紙テープを輪にします。片方の端にのりを付け、もう一方の端と貼り合わせましょう。

次に、その輪の中へ水色の紙テープを通します。
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水色の紙テープも同じように輪にすると、2つの輪がつながった状態になります。

その後は、オレンジと水色を交互につなげながら、輪のチェーンを長くしていきます。

すべてつなげたら、チェーンを裏返し、水色の輪が上になる向きにします。今回のヘビは、水色をメインカラーとして見せています。
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続いて頭を付けます。頭のパーツを一番端のオレンジ色の輪に通し、左右のパーツを貼り合わせます。

同じ方法で、反対側にしっぽも取り付けましょう。

最後に目と舌を付ければ完成です。表情が加わることで、かわいらしく生き生きとしたヘビになります。

輪をつないで作られているため、紙の輪で作るヘビの工作は自由に曲げて遊べます。体をくねらせたり、大きな輪の形にしたりと、さまざまなポーズを楽しめるのが魅力です。きっと子どもたちも夢中になって遊んでくれるでしょう。

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