じゃばら折りで作る紙のヘビ

じゃばら折りで作る紙のヘビ

カラフルで長く、くねくねと曲がるじゃばら折りで作る紙のヘビです。2色の細長い紙をたくさん組み合わせて作ります。お子さんのおうち時間や工作遊びにぴったりの作品です。

用意するもの

  • 色画用紙(または折り紙)2色
  • 赤い紙(少量)
  • 動く目(市販品)または紙で作った目
  • はさみ
  • のり

じゃばら折りで作る紙のヘビの作り方

まずは、工作の基本パーツとなる細長い紙を切ります。写真ではライムグリーンとピンクを使っていますが、お好みの2色で構いません。それぞれ6~8本ずつ用意しましょう。

あわせて、細長いヘビの頭と二股の舌も切り抜きます。目は紙で作っても、市販の動く目を使っても大丈夫です。

次に、ヘビの頭を作ります。

目と舌を貼り付け、お好みで鼻の穴を描きましょう。

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続いて、体を作ります。

ライムグリーンの細長い紙を机に置き、その上端にピンクの紙を直角になるように重ねます。外れにくくするため、重なった部分をのりで貼り合わせましょう。

ここからじゃばら折りを始めます。

まず、ライムグリーンの紙を左へ折り、ピンクの紙の上に重ねます。

次に、ピンクの紙を上方向へ折ります。

このように2色の紙を交互に折り重ねていきます。端が少し残るところまで折り進め、折り目はその都度しっかり押さえましょう。

途中でのりは使いません。じゃばらが自由に伸び縮みできるようにしておきます。

端まで折ったら、それぞれの先端に新しい細長い紙を貼り足し、さらに長くしていきます。

新しい紙をつなぎ足しながら、同じようにじゃばら折りを続けます。すべての紙を使い切ると、長い2色のじゃばらが完成します。

じゃばら折りで作る紙のヘビ

最後に、飛び出している紙の端を下へ折り、余分な部分を切り落とします。ここがヘビの首になります。

もう一方の色の紙も端が余っている場合は、バランスよく切りそろえて見た目を整えましょう。

じゃばら折りで作る紙のヘビ

仕上げに、首の先へヘビの頭を貼り付けます。

首があることで頭が少し上を向き、本物のヘビのような生き生きとした姿になります。

じゃばら折りで作る紙のヘビ

カラフルでかわいいじゃばら折りで作る紙のヘビの完成です。2色使いなので見た目も華やかで、楽しく遊べます。じゃばら折りは指先をたくさん使うため、手先の器用さや巧緻性を育てる工作としてもおすすめです。

じゃばら折りで作る紙のヘビ

じゃばら折りで作る紙のヘビ

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