立体的な太陽の工作の作り方

この記事では、かわいい立体的な太陽の工作の作り方をご紹介します。作り方はとても簡単。短時間で作ることができ、難しいパーツも必要ありません。
用意するもの
- 太陽用の黄色い紙
- 雲用の白い紙
- 空(台紙)用の水色の紙
- 顔を描くための黒と赤のカラーペン
- はさみ
- のり
立体的な太陽の工作の作り方【手順】
まずは3つのパーツを用意します。
黄色い紙から円と長方形を、白い紙から雲を切り抜きましょう。
雲は丸みのある形ではなく、角にぴったり収まる形にすると、台紙の四隅に配置しやすくなります。
長方形は後で太陽の光線に切り分けるので、円に比べて大きくなりすぎないようにしてください。

次に、黄色い長方形を折ります。一方の端が反対側の端まで届かないように折ることで、長い部分と短い部分の2つに分かれます。

続いて、長方形を細長い帯状に切り込みます。
帯の幅は細すぎず太すぎない程度がおすすめです。
本数は自由ですが、ここでは16本使用しました。
ほかにも楽しい作品をたくさん紹介しています。ぜひ 子ども向け紙工作 もチェックしてみてください。

それでは、工作を組み立てていきましょう。
まず、あらかじめ切り抜いておいた雲を台紙の対角線上の角に貼ります。
作例では左上と右下に貼っていますが、右上と左下でも構いません。
雲の下から水色の台紙が見えないように貼ると、よりきれいに仕上がります。

次に、黄色い円を台紙の中央に貼ります。
この時点でも太陽らしく見えますが、さらに仕上げていきます。

続いて、円のまわりに光線を貼り付けて、本格的な太陽にしましょう。
帯の幅によって、光線同士が触れ合っても、少し間隔を空けても大丈夫です。
最後に光線を少し広げるように整えると、より立体感のある仕上がりになります。
シンプルで楽しいアイデアをもっと見たい方は、夏の工作のページもぜひご覧ください。

仕上げに、太陽の顔を描きます。
笑顔、目、鼻を描き、お好みでほっぺを赤くしてもかわいくなります。
にっこり大きな笑顔にしたり、小さく優しい笑顔にしたり、丸い鼻や小さな鼻にしたり、目をぱっちり開けたり、笑って細めた目にしたりと、自由にアレンジして楽しんでください。

これで立体的な太陽の工作の完成です!
2つに折られた光線がふんわりとした立体感を生み出し、明るく華やかな作品に仕上がります。

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