紙で作る雲の工作

しずくを両手で持った、かわいい雲の工作です。簡単に作れるので、小さなお子さんにもぴったりです。
用意するもの
- 白い紙(雲)
- 水色の紙(しずく。白い紙でも可)
- 黒のマーカーまたはサインペン
- 水色とピンクのペン
- はさみ
- のり
紙で作る雲の工作【作り方】
この工作は、とても簡単な手順で作れます。
まず、白い紙に雲と腕を描き、水色の紙にしずくを描きます。水色の紙がない場合は、白い紙でも大丈夫です。また、雲を水色の紙で作ると、今にも雨が降りそうな雰囲気になります。

パーツを切り抜きます。腕は2本必要です。紙を半分に折ってから切ると、同じ形を簡単に作れます。

雲としずくに顔を描きましょう。黒いマーカーで目と笑顔を描き、水色のペンで輪郭や鼻を加え、ピンクでほっぺを描くと、さらにかわいらしくなります。
しずくにも顔を描きます。白いしずくの場合は、水色で輪郭をなぞると見やすくなります。にこにこ笑顔でも、少し困った表情でも、お好みの表情に仕上げてください。
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腕の片側を少し折り曲げます。こうすることで腕が少し浮き上がり、立体感のある仕上がりになります。

折り曲げた部分にのりを付けて、腕を雲に貼ります。しずくを両手で持てる位置になるように貼りましょう。
腕が離れすぎると片手しか届かず、近すぎるとしずくが隠れてしまいます。貼る位置を決めるときは、しずくを実際に当てながら確認すると作業しやすくなります。
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しずくを両手の間に貼り付けます。完成した雲は水色の台紙に貼れば、かわいい壁飾りやアプリケ作品として楽しめます。しずくと背景は異なる色合いにすると、よりきれいに見えます。

紙で作る雲の工作の完成です。短時間で作れる、とても簡単で楽しい工作なので、小さなお子さんでも気軽に挑戦できます。
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