ゆらゆら揺れるカタツムリの工作

白い花やキラキラしたラインストーンで殻を飾った、ゆらゆら揺れるカタツムリの工作です。左右に揺れるので、起き上がりこぼしのようにして遊べます。
材料と道具
- 体の部分に使う色画用紙
- 殻の部分に使う別の色の色画用紙
- 花を作るための白い紙
- 黒いサインペン
- 手作りの目、または市販の動く目
- ラインストーン(なくても可)
- コンパス(なくても可)
- はさみ
- のり
ゆらゆら揺れるカタツムリの作り方
まず、カタツムリに使う色を選びましょう。ピンクと水色、緑と黄色、赤と青など、好きな色を自由に組み合わせて作れます。今回の作例では、黄色とオレンジ色を使います。
次に、工作に使うパーツを切り取ります。
- 黄色の紙から、丸い形を1つと細長い紙を2本切り取ります。丸い形は体になり、細長い紙は目を付けるための「目の柄」になります。
- オレンジ色の紙から、黄色の円より小さい円を1つ切り取ります。これがカタツムリの殻になります。
- 白い紙から、花を7個ほど切り取ります。花は殻の飾りに使います。
円を切り取る前に、紙にコンパスで円を描いておくと、きれいに切りやすくなります。必須ではありませんが、あると便利です。

次に、黄色い円を半分に折ります。これがカタツムリをゆらゆら揺らすための土台になります。

続いて、殻を作ります。オレンジ色の円に、渦巻き模様を描きましょう。渦巻きの巻き数は多くしすぎないのがポイントです。

次に、殻を飾ります。渦巻きの線に沿って、紙で作った花を貼り付けます。貼る前に花に立体感を付けましょう。鉛筆で花の中心を指に向かってそっと押し、花びらがふんわり浮き上がるようにします。

その後、殻をカタツムリの土台に貼り付けます。黄色い半円の右側に殻がくるように配置しましょう。
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次に、目の柄になる細長い紙を貼り付けます。少し斜めにしてもかわいく仕上がりますが、傾けすぎないようにしましょう。

続いて、目の柄に目を貼り付け、体にサインペンで笑顔を描きます。
殻はラインストーンで飾っても素敵です。花の中心に貼ると、花のめしべのように見えます。キラキラと輝いて、華やかな仕上がりになります。ラインストーンがなくても大丈夫。飾りがなくても、カタツムリは十分かわいく作れます!
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最後に、工作を裏返して、縦向きに立ててみましょう。折り曲げた紙の土台のおかげで、カタツムリは倒れずにしっかり立ち、ゆらゆらと揺れます。

これで完成です! ゆらゆら揺れるカタツムリの工作ができました。
色の組み合わせや目のデザインを変えて、何匹か作ってみるのもおすすめです。それぞれ違った個性のある、かわいいカタツムリに仕上がります。

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