色画用紙で作るじょうろの工作

色画用紙で作る、色鮮やかなチューリップに水をあげるじょうろの工作です。立体的で簡単に作れるので、春の工作にぴったりです。
材料と道具
- 草を作るための緑色の画用紙
- じょうろを作るための色画用紙
- チューリップを作るための2色の色画用紙
- 台紙用の薄い水色の画用紙
- 細かい部分を描くための黒と青のサインペン
- はさみ
- のり
色画用紙で作るじょうろの工作:作り方
まず、工作に使う色を決めましょう。じょうろもチューリップも、赤、黄色、オレンジ、ピンクなど、明るい色なら何色でも合います。今回は、赤いじょうろとオレンジ色・黄色のチューリップを作ります。
色が決まったら、工作に使うパーツを切り取ります。
- 赤い画用紙から、長方形、楕円形、そして2本の帯を切り取ります。帯は、1本を太く短く、もう1本を細く長くします。長方形はじょうろの本体、楕円形は注ぎ口の先端、太い帯は注ぎ口、細い帯は持ち手になります。
- 緑色の画用紙から、細長い長方形を切り取ります。これは、作品の下部を飾る草になります。
- 黄色とオレンジ色の画用紙から、チューリップの花を切り取ります。花は全部で4つ、オレンジ色を2つ、黄色を2つ用意します。

次に、赤い長方形の短い辺をそれぞれ折ります。同じ形の折り目が2つできます。
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続いて、長方形を台紙に貼り、じょうろの本体を作ります。先ほど折った部分にのりをつけて貼りましょう。2つの折り目を近づけて貼ると、本体が立体的になります。
じょうろは垂直ではなく、斜めに傾けて貼ります。テーブルの上に置いてあるのではなく、花に水をあげているように見せるためです。
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次に、持ち手、注ぎ口、注ぎ口の先端を本体に貼り付けます。持ち手の両端も、本体と同じように折り曲げ、その折り目にのりをつけて貼りましょう。

次は草を作ります。緑色の長方形に細かく切り込みを入れ、たくさんの細い полос状の部分を作ります。最後まで切り落とさず、フリンジ状にしましょう。

続いて、草を台紙に貼ります。茎の一部は台紙に沿わせ、残りは手前に飛び出すようにします。そのために、鉛筆やペンに巻きつけてカールさせましょう。台紙に沿う茎と手前に飛び出す茎が交互になるようにします。

次に、いくつかの草の茎にチューリップの花を貼り付けます。花は、台紙に沿っている茎にだけ貼りましょう。
さらに、サインペンで細かい部分を描き加えます。黒いペンでじょうろの注ぎ口に水が出る小さな穴を描きます。青いペンで、花や草に降り注ぐ小さな水滴を背景に描きましょう。

色画用紙で作るじょうろの工作が完成しました!
チューリップが咲く春に作るのがおすすめですが、夏の工作にもぴったりです。

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