ハートを飾った木の工作

ハートを飾った木の工作

バレンタインデーに作れるかわいい工作です。ハートを飾った木の工作は、短時間で簡単に作ることができ、幹を立体的にすることで、全体が少し立体的に仕上がります。

用意するもの

  • 茶色、緑、赤、ピンク、白の紙(各パーツ用)
  • 台紙にする色画用紙または紙
  • 茶色と黒のペン
  • はさみ
  • のり

ハートを飾った木の工作の作り方

まず、工作に使うパーツを切ります。

  • 茶色の紙を長方形に切ります。これが木の幹になります。
  • 緑の紙から葉っぱを切ります。
  • 赤とピンクの紙からハートを切ります。
  • 白い紙から丸を2つ切ります。木をかわいらしく見せる目になります。

この段階で、台紙も用意します。これが工作の背景になります。水色や黄色の画用紙がおすすめです。画用紙の代わりに普通の紙を使っても大丈夫です。

次に、幹になる長方形の細い両端を折ります。左右の折り目がだいたい同じ大きさになるようにしましょう。

続いて、木の顔を作ります。目を幹に貼り、その少し下に笑顔を描きます。目の中に黒い瞳を描き、さらに白い光を入れると、表情がより生き生きします。

顔は長方形の中央に配置しましょう。そうすると、あとで木を台紙に貼ったときに、顔が右や左にずれず、きれいに見えます。

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次に、幹を台紙に貼ります。先ほど折った部分にのりを付けて貼ってください。折った部分をどれくらい近づけて貼るかによって、幹の幅が変わります。折り目同士を近づけるほど、幹は細くなります。

ハートを飾った木の工作

次に、茶色のペンで木の枝を描きます。枝の多くは上の部分に描きますが、2本は幹の左右に描いてください。これで木の腕になります。

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ハートを飾った木の工作

そのあと、枝に赤やピンクのハートを貼ります。ハートはまっすぐではなく、少し傾けて貼ると、より自然で楽しい仕上がりになります。木の腕にもハートを2つ貼ります。

ハートを飾った木の工作

続いて、枝に葉っぱを貼ります。ハートの上に重ねても、ハートの下から少し見えるようにしても、ハートと重ならないように貼ってもOKです。このときも、木の腕に貼ったハートを忘れないようにしましょう。

ハートを飾った木の工作

ハートを飾った木の工作の完成です!かわいらしく、生き生きとした木に仕上がりました。お母さんや大好きな先生、友達などにプレゼントするのもおすすめです。

ハートの色は自由に変えてもOKです。例えば、赤だけにしたり、ピンクと白の組み合わせにしたりしてもかわいいですよ。好きな色で作ってみてください。

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